日焼け止めが欠かせないこのごろ。
今日は意外に使っている人の少ない日傘について簡単にご紹介。

かさばる、腕が疲れる、好きな柄がない……などの理由で、日傘を持たない人も多いみたい。
だけど最近の日傘は軽量化が進んでいて、しかもおしゃれなデザインのものばかり。
それに、日傘の効果は日焼け止めだけじゃない。
日傘の有無で肌の表面温度は20℃近く変わるというデータもあり、熱中症対策としてのコスパがとても優秀。
注意すべきは、日傘が実は消耗品であるという点。
日傘の生地には紫外線をカットする加工が施してある。
この加工の効果はどんどん薄れてゆくので、使用頻度にもよるけれど、一般的には2~3年で買い替え時。
古い日傘を使い続けると、紫外線を充分にカットできず日焼けが抑えきれないことに。
UVカットスプレーを自分で買ってきて補修するという手もあるけれど、素材によってはあまり効果がない点も留意して。
日傘の素材は主に2種類で、ポリエステル製と麻などの天然素材のものがある。
このうち後者の天然素材のものは、使用につれ繊維の隙間がどんどん拡がっていく。そのため、スプレーのコーティングでも隙間を覆いきれなくなってしまう。

数百円のリーズナブルなものから、数万円の高級品まで幅広く選べる日傘。
今まで使ったことのない人も、これを機にぜひ試してみて。